人によって違うフライパンテクニック

フライパンの使い方って決まりが無いというか人によって使い方なんて違いますよね。

私は母親から料理を教えてもらいましたが包丁の切り方やフライパンの振り方も全く違います。

何度かお料理教室にも参加したことがありますが誰一人同じやり方の人なんていませんでした。

そのお料理教室はみんな同じ料理を作るのですが作り終わるとみんなが作った料理をみんなで食べ比べて先生に評価してもらうもので、調味料の量も使った物も同じなので味は同じですがコクや舌触り、食感などが違っていました。

先生に聞いたところフライパンの炒め方で変わるとのことで、均一に火が入る使い方ができるかが美味しさに違いを出すようです。

人によって使い方が変わるということが料理の深みを広げているというような気がします。

メリットが沢山のフライパン

フライパン自体同じものを使って、調味料も同じ量使っていても料理の出来に違いが出てくるのは、その人なりの使い方やテクニックによる個性が出ている証拠で、その数だけ料理を面白くなっています。